私の研究室で勤務いただいていたメイテック社からの2名の技術者、津室さん・古賀さん(中央2人)が年度末で契約満了のため異動となりました。彼らのサポートにより、多くの研究を推進することができました。今後の活躍を期待しております。

私の研究室で勤務いただいていたメイテック社からの2名の技術者、津室さん・古賀さん(中央2人)が年度末で契約満了のため異動となりました。彼らのサポートにより、多くの研究を推進することができました。今後の活躍を期待しております。

研究室所属の修士2年山田君が先日修了しました。山田君は本年度の学業成績が首席であり、総代も務めました。 山田君はいろいろ手のかかった思い出が多いですが、学んだことをテコにして活躍するよう期待しています。

科学研究費補助金(科研費)基盤(B) に「災害や感染症対策等による企業・経済への影響の網羅的企業取引ネットワークによる推計」という内容で採択されました。4年間の研究費となります。今回の採択により、当研究室の発足から通算17年間継続して科研費の採択を受けることになります。
内閣官房 COVID-19 AI・シミュレーションプロジェクトは2020年度第二次補正予算で行われた大規模な研究プロジェクトです。このプロジェクトにおける我々の研究成果を報告しました。下記URLに報告動画があります。
2021年1月25日放送のラジオ関西「PUSH!」にゲストとして出演しました。我々のグループの研究について、一般的な話ではありますが、紹介をしました。音声ファイルは以下になります。

AROB 2021にて発表をしました。講演タイトルは「The impact of supply-chain networks on interactions between the anti-COVID-19 lockdowns in different regions」でした。
中央大学名誉教授 有賀先生が主催されたセミナー「価値創造と分散型市場設計」にて講演を行いました.タイトルは,実体経済ネットワーク上での外生的ショックの波及シミュレーション,でした.

2020年12月4日、北陸先端科学技術大学院大学の林先生にお招きいただき、知識科学に基づくイノベーションデザインセミナーにて講演を行いました。
タイトルは、大規模ネットワークデータとスーパーコンピューターを用いた経済シミュレーションの可能性、でこれまでの研究をある程度包括的に振り替える内容でした。質問の水準がとても高くて、やりごたえのあるセミナーでした。
CEPRが刊行しているCOVID ECONOMICSに論文が掲載されました.タイトルはThe impact of supply-chain networks on interactions between the anti-COVID-19 lockdowns in different regionsで,理研の村瀬さん,早稲田大学の戸堂さんとの共著です.内容はCOVID-19に伴う自粛は日本経済にどのような影響があったか,世界と比べてどうだったか,自粛を解除するにあたって都道府県ごとにどのような影響の違いがあるか,他の都道府県との兼ね合いはどうか,などを議論しています.
https://cepr.org/content/covid-economics-vetted-and-real-time-papers-0
