最近の活動

国際会議AROB2023にてソフトバンクの方々と伊藤伸泰先生とで2本の発表を、Keisuke Chujo, Tatsunori Seki, Toshiki Murata, Yu Kimura, Tomoaki Sakurai, Satoshi Miyata, Hiroyasu Inoue, and Nobuyasu Ito, “Regional trends in the number of COVID-19 cases”および Tatsunori Seki, Keisuke Chujo, Yu Kimura, Toshiki Murata, Tomoaki Sakurai, Satoshi Miyata, Hiroyasu Inoue, and Nobuyasu Ito, “Prediction of COVID-19 Using SIR and AR models: Tokyo and nation-wide cases”というタイトルで行いました。

2022年10月18日の日経新聞の朝刊1面にて「世界の工場分離の代償」という記事の中で研究を取り上げていただきました。

兵庫県立大学より令和4年度最優秀研究活動賞をいただきました。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所により表彰いただいた2021年度科学技術への顕著な貢献(ナイスステップな研究者)の講演を行いました。

公益財団法人 日本証券奨学財団の2022年度研究調査助成事業に採択いただきました。研究内容は「震災・感染症による経済被害の大規模サプライチェーンシミュレーションによる推計の精密化」です。

経済産業省が所管する独立行政法人である経済産業研究所(RIETI)のディスカッションペーパーとしてEstablishment-level Simulation of Supply Chain Disruption: The case of the Great East Japan Earthquakeを報告しました。この論文は、これまでに開発してきた国内のサプライチェーンシミュレータについて、企業の本社だけではなく政府統計である経済センサスにより事業所データを統合し、東日本大震災を再現するようなパラメータ探索をベイズ最適化により行っています。

経済産業省が所管する独立行政法人である経済産業研究所(RIETI)のディスカッションペーパーとしてLockdowns Require Geographic Coordination because of the Propagation of Economic Effects through Supply Chainsを報告しました。この論文は、COVID-19国内のサプライチェーンデータに個別企業の輸入・輸出の情報を追加し、国際的なサプライチェーンの混乱時に日本にどれだけの影響があるかを分析したものです。

経済産業省が所管する独立行政法人である経済産業研究所(RIETI)のディスカッションペーパーとしてPropagation of Overseas Economic Shocks through Global Supply Chains: Firm-level evidenceを報告しました。この論文は、国内のサプライチェーンデータに個別企業の輸入・輸出の情報を追加し、国際的なサプライチェーンの混乱時に日本にどれだけの影響があるかを分析したものです。

現在研究員を募集しています。社会シミュレーションに関心のある方にぜひ来ていただきたいです。
詳細は下記リンクにあります。

1 2 3 4 5 6 … 13