最近の活動

国際会議Artificial Life and Robotics 2022で、2件の発表を行いました。
1件目はソフトバンクの方々と理研の伊藤伸泰先生との共著に関する発表で、
Yu Kimura, Tatsunori Seki, Satoshi Miyata, Yusuke Arai, Toshiki Murata, Hiroyasu Inoue, and Nobuyasu Ito
“Hot-spot analysis of Covid-19 infection using mobile-phone location data”
もう1件は私の単著で、
Hiroyasu Inoue,
Toward a simulation of business-establishment supply chains
でした。
 オンラインでの開催でしたが、どちらも好評で議論も活発になされてとてもよい講演になりました。


兵庫県立大学政策科学研究所にて招待講演を実施いたしました。タイトルは「大規模データに基づくコロナ禍の経済シミュレーション」でした。
 一般の方、特に学生の方に、私が行っている社会・経済シミュレーションの面白さと科学的重要性を非常にわかりやすく説明できました。のちに同僚数人に「わかりやすく、面白かった」と講評をいただきましたので、ご興味ありましたら動画をご視聴ください。

文部科学省にて末松文部科学大臣を表敬訪問いたしました。その際、我が国の科学技術政策についての議論をかなり長い時間にわたって行いました。また、科学技術への顕著な貢献(ナイスステップな研究者)の表彰式が行われました。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所より科学技術への顕著な貢献(ナイスステップな研究者)の2021年度の授賞をいたしました。平成17年からの長い歴史があり、過去に選定された方の中には、ノーベル賞を受賞された山中 伸弥 教授や天野 浩 教授も含まれています。
 受賞にあたり本学で記者会見を行いました。授賞式は来年となります。

はりま産学交流会 11月創造例会にて「大規模サプライチェーンシミュレーションによる新型コロナウイルスの経済的影響の推計」というタイトルで発表いたしました。

日本都市学会にて、「大規模サプライチェーンシミュレーションによる京阪神地区での都市封鎖の影響分析」というタイトルで発表いたしました。

先日発表を行ったFIT2021において奨励賞をいただきました。

研究室所属のM1中郡広人君が兵庫県立大学知の交流シンポジウム2021において優秀ポスター賞を受賞しました。発表タイトルは「大規模サプライチェーンシミュレーションによる新型コロナウイルスの経済的影響の推計〜感染拡大防止策は個別企業にどのような影響を与えたか〜」でした。

科学技術推進機構の事業の一つであるさきがけにおいて、新規研究課題に選定され、研究員となりました。2021年10月から2025年3月までの3年半の研究課題です。

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